スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みずほさんの罷免に思う

またまた久しぶりです。昨日までチャイルドヘルプライン・インターナショナル(CHI)のアジアの数カ国間での交流プログラムに参加し、フィリピンから戻ってきたばかりです。中国、アフガニスタンの仲間、そしてホスト国のフィリピンのBANTAY BATA という組織の人たちと4日間みっちり会議をしたり、フィールド・ビジットをしたり。観光をする暇はまったくありませんでしたが、おいしいシーフードを毎食楽しみ、38℃までに上昇した気温を、冷たいサン・ミゲル・ビールが少し冷やしてくれました。
帰りの飛行機の中で手にした新聞の一面には福島みずほさんの写真。そうだ、5月中に決着、という、その5月の終わりにもう来てしまったのだ、と改めて気がつきました。しかし、やっぱり、これはおかしい。大臣のみずほさんが、そして社民党が障害物としてある、という構図。もともと、鳩山さんは、辺野古に基地をつくるのは自然に対する蹂躙だ、と言ってはばからなかった。そのことばがとても説得力があったので、誰もが期待したのです。辺野古の海が汚されることはない、ジュゴンは生きていけると。
福島さんがまるで意固地で、それが問題のすべてであるかのようにマスコミでも取り上げられていることに私は違和感をおぼえます。普天間問題に関して、異議を申し立てているのは、別に少数政党である社民党だけではないのです。180人もの民主党の議員が、これに対して反対している。そのことがどうして取り上げられないのだろうか。また、どうしてこれらの議員が大きな声が上げられないのだろうか。小さな社民党の内部が分裂している、と大きく取り上げるのに、民主党内部の不協和音に関してはどうしてマスコミに取り上げられないのか。みずほさんを罷免するなら、民主党内の辺野古への移転に反対する人たちを切ることをしないのだろうか。
辺野古移転に反対する民主党の議員の方々、あなたたちこそ、社民党以上にものが言える立場にいるはず。署名するだけでなく、鳩山さんを揺す振ってください、と心からお願いしたいです。
スポンサーサイト
プロフィール

marzoh

Author:marzoh
はじめまして、星野弥生です。さまざまな教育や子どもに関する活動、スペイン語圏の国々と関わるNGO的な活動を通じて、人と人との糊付け役みたいになっています。そんな活動の報告やらお知らせをする場として、ブログなるものに挑戦してみることにします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。