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ジュリーはやっぱり、エライ!

師走、走るのは先生ではなくて、時間でしょ、というくらい時がどんどん過ぎていきます。選挙は期間が限られているからなおさら。こんな短い選挙期間の間に、北朝鮮のミサイルで号外がでるほどの大騒ぎ。たかが大きな花火でしょ、という感じにしか思えないのですが。はたまた中国の領海侵犯とかがデカデカとまた新聞に。自民党とか維新の会とか、都知事を投げ出した人とか、「それっ 国防軍がだからいるんだ」「憲法を変えて、軍隊を持てるようにするんだ」はたまた「徴兵制」などと息巻く口実ができてしまうわけです。これって、仕掛けられた陰謀ではないか、この時期に・・・と勘繰りたくなりますね。
 衆院選、杉並から出ている山本太郎の応援にジュリーこと沢田研二が来る!と2,3日前に聞いて、色めき立ちました。で、行きました。なんといっても杉並で生まれ育った私。それも演説会場が住み慣れた荻窪ですから。すごい人が集まっていました。山本太郎さんが、「ぼくよりずっと前に、自分の思いを音楽に託していたすごい先輩がいるんですよね」と、ジュリーを紹介。「64になって、もう選挙に立つなんていう勇気はありません。私はただのジュリーです。いや、正確にいうと、昔ジュリー、今はジジイです」と笑わせ、38歳の太郎さんがうって出てくれたことをよろこび、「選挙で、候補者みんなが『国難』といっているけれど、原発をやめることが一番大事。それからしか経済も何も始まらない。今この時だって地震が起こるかもしれない。そういう国に私たちは住んでいるんです。こんなところに原発がたくさんある。何とかしなくてはいけない。」と熱く語りました。「ジュリー、ありがとう!」の声があちこちから起こりました。ほんと、涙が出そうにうれしかった。同い年ですからね、なおさら。こういうふうに、はっきりと「脱原発」を表明し、芸能界から干された山本太郎という候補者を応援するというのは、それなりの大きな「覚悟」だと思うのです。たくさんの国民、とりわけ、選挙なんてどうでもいい、と思っている若者たちに影響を与えられそうな人たち、たくさんいます。そういう芸能人、スポーツ選手、気持ちがあるなら、たくさん出てきてほしい。みんなでやれば、テレビや広告業界怖くない、というくらいにアピールしてほしいです。「本当のことを言って何か不都合でも?」と太郎さんのチラシにあります。
 山本太郎さんの話をからだを乗り出して聞きました。100%同意します。「この国は私たちの国なんです。」「徴兵制がしかれたら、まず駆り出されるのは若者たちです。」杉並が選挙区だとよかったなあ。世田谷はこれって思う人がいません。もちろん、都知事は迷わずに書けます。
 そんな中、15、16日は世田谷はボロ市。わが家もせたがやチャイルドラインのチャリティ・バザーの会場になります。   
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はじめまして、星野弥生です。さまざまな教育や子どもに関する活動、スペイン語圏の国々と関わるNGO的な活動を通じて、人と人との糊付け役みたいになっています。そんな活動の報告やらお知らせをする場として、ブログなるものに挑戦してみることにします。

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